結婚して10年たつとその愛情はどう変わるのか?

医師でありタレントでもある西川史子さんが芸能人夫婦の稀薄な関係について、夫婦が10年も経つと相手に関心がなくなってしまうのか?というようなことをワイドショーで仰っていました。

西川さんご自身は結婚生活4年で離婚されたので、その辺がわからないとのことでした。
私はそれに対しての答えは人それぞれだと思います。

私自身は夫と結婚してとっくに10年以上経過していますが、夫のことは毎日、好きだなあという気持ちが沸きます。

もちろん、付き合いはじめのようなドキドキして緊張するということはありませんし、スッピンをアップで見せても堂々としていられますが、相手を思う気持ちは今の方が寧ろ強いです。

私の兄の奥さんである義理の姉も私と同じようなことを言っているので、兄とは仲良し夫婦なんだと思います。

一方、私の知り合いは、ご主人と一緒に寝るのも嫌だし、ご主人の会社が休みの日はゴルフなどででかけてくれると嬉しいという人もいます。

なので、結婚して10年たっても愛情が変わらない人も冷めちゃう人も両方いるってことですね。

私は今後も夫にはずっと愛情をもっていたいし、仲良くしていきたいなあと思っています。

借金返済シュミレーションって色々あるけどどれが一番分かりやすいのか?

くしゃみが止まらないので困ってます

今日は朝からくしゃみが止まらないです!

アレルギー体質なので何かが飛んでいるんでしょうね。何でしょうか、花粉かなあ。雑草の季節には雑草の花粉が飛ぶんですよね。スギやヒノキだけではないのです。
くしゃみしてると「風邪?」って聞かれるんですが、風邪ではないですアレルギーです。しかし、どっちもどっちでつらいです。

薬を飲むんですが、眠くなってしまうので困ります。最近は眠くなりにくいものが増えたので便利になりましたけれど。最初は眠くて眠くて仕事中に寝落ちしそうになってしまうこともしばしばでした。眠くなりやすい体質なのかもしれません。

あれは危険なので車の運転はもってのほかですね。でも飲まなくてもくしゃみのせいで運転はできないです。くしゃみの瞬間って目をつぶりますからね。
今日一日は大変になりそうです。まあ、そのうちおさまると思うんですけれどね。くしゃみの悩みは定期的に訪れますが、完治することはないだろうから困ります。

学生時代の借金返済に思ったよりも苦労した

私は学生時代に、学生専用のキャッシングを利用して、20万円ほど借入れた経験があります。

20万円という金額は、社会人からすれば大した金額ではないかもしれませんが、当時学生だった私には、結構大きな金額だったのです。

借金をした理由としては、本来就職活動で使う予定だったお金を、つい遊びすぎてしまってほとんど使ってしまったのです。

一応親にもいくらか援助してもらったのですが、残りはキャッシングで借り入れることにしたのです。

就職活動が終われば、アルバイトで借金をすぐに返済するつもりだったのですが、就職活動で予想以上に苦戦をしてしまい、結局内定をもらったのが予定よりもかなり遅くなってしまったのです。

しかも、その間にまたお金が少し足りなくなってしまい、また新たに借入をしてしまったのです。

結局、学生時代には借金の半分すら返済することができず、社会人になってからも返済を続けて、ようやく返済を全て終えることができたのです。

この借金だけならまだいいのですが、他にも奨学金の返済などもあったので、正直かなり大変ではありました。もはや多重債務です。多重債務の一本化も考えました。でもこのくらいの金額であればまだ必要ないとのことです。

利息なども含めると、トータルで40万円ぐらい返済したことになったので、やっぱり借金はするものではないと思いました。

友人の一家がバブル崩壊が引き金となり、自己破産しました

友人の一家が自己破産しました。

父親は一級建築士、母親はスーパーでパートをやっていました。普通に両親とも働いているのに、なぜ自己破産をしてしまったのか分かりませんでした。それの原因は彼らが住んでいるマンションのようです。

彼らがマンションを買ったのは1990年より少し前とのこと。つまり、バブルが崩壊する前です。土地の値段が高騰している中、購入をしたのです。もちろんローンを組んで購入したそうです。そのローンは一級建築士の父親が徐々に昇進して給料が上がるように計算されて組まれていたので、順調に給料が伸びさえすれば借金を返済することができたのです。

しかし、建築業界はバブル崩壊後、どん底に落ちました。簡単に言うと不景気になると新築の建物を建てようとする人がいないのです。建物を造る必要性がなくなると、建築業界はやる仕事がありません。それによって父親の給料は上がるどころか下がる一方です。

こうして年数が経つにつれて、計画していたローンにズレが生じてきました。父親はなんとかしようと銀行へ行くと、「弊社にはカードローンがありますのでそちらをご利用下さい」と言われたそうです。父親は言われたとおりカードローンを利用して、マンションのローンの返済にあてました。

約20年が経ち、カードローンも限度額一杯、住宅ローンも返せない状態になりました。そこで弁護士のところへ行き、相談したところ自己破産をするしかないとのことでした。

そうして彼ら一家は自己破産をしてマンションを手放しアパートへと引っ越し、一からやり直して生活しているようです。

バブルが崩壊する前に家を購入してしまった人々はこういったケースになることが多いようです。

見栄のためにキャッシングを重ねた結果…

エステに勤めている時、女性だけの職場ならではのいわゆるマウンティングがありました。

バッグや服、メイク、ヘアスタイル…、全てで格付けされているのを感じていました。

プライドの高い私は、それに負けたくなくてファッションや美容にお金をかけるようになったのです。

それなりにお給料も貰っていましたが、それでは足りず、キャッシングしてまで化粧品やバッグや靴を買うようになっていってしまったのです。

始めのうちは、ボーナスで返せる範囲内、など返済のことを頭に入れてキャッシングしていましたが、だんだん麻痺してくると返済の計算も面倒になってしまうんですよね。

まあいいか、大丈夫と、根拠のない考えで借りまくって、気付けば100万近くまで膨れ上がっていました。

さすがにその額を見た時には焦ってしまい、もう借りない!と心に決めました。

しかし、キャッシングする生活に慣れてしまっていて、なかなかその癖を直すことは出来ませんでした。もう借金まみれです。借金まみれブログを読みあさって、だいぶ知識を付けました。

返済は、とてもエステの仕事だけでは追いつかず、ホステスのバイトも始めました。

朝から晩まで働いて、少しずつ返済しました。

二年経ちますが、今も返済は続いています。

こんな生活はもう嫌なので、借金はもう懲り懲りですね。

人それぞれのお金の価値観

お金は生活するために生きて行く為に必要なもの。そしてなくなるのは、早いのにそれを稼ごうとするのはとてもたいへんだと思う。私の周りには、ギャンブルをする人が本当に多い。私もその一人。

負けることもあればもちろん勝つこともある。その勝ち負けの金額が小さいうちはただの暇つぶしだったり、趣味位でいいのだがその金額がだんだんと大きくなったりする。

少し前知人から連絡がありご飯に誘われた。どうしたかと思うと競馬に当たったという話。だからご飯に誘ってくれたのだろう。

最近ついてるらしい。トータルで50万。それだけのお金が一瞬にして手にはいる。それも家にいながら簡単に。当たったお金の使い方は人それぞれだと思うけど今まで負けてきたぶんを考えると最終的にはマイナスだと思うが、知り合いはあるだけ使ってしまう。

計画的に次の軍資金として使ったり必要なものを買う。私からしたら、冷静に考えられるが知人は違う。だんだん賭ける金額も上がり、大きく勝ちたいと思う。

そして、その金額などすぐになくなり、あげくに借金100万円。簡単に返せると思えてくるらしい。どうにかなる。それが口癖。早く返済して欲しいと思うし、お金の大切さを分かって欲しいと思った。

痩身エステのローン返済で

デザインの専門学校に通う為に田舎から都会に出て学生寮に入った頃の話。

繁華街でエステの勧誘にあい、田舎者の私はころっと騙されてローンで痩身エステの契約をしてしまいました。返済総額は約100万円…親からの月の仕送り3万のうち、2万をローン返済にあてる生活が始まりました。

学生時代の3年間は学生寮で食事が出るので遊びさえ控えれば生活はできたのですが、問題は社会人になってからです。

念願のデザイン事務所に就職したはいいものの、この業界は新人のうちは安月給が当たり前の世界なのです。

月10万の給料から家賃6万、ローン返済2万を引いた残り2万で生活をしなければならず、食費は自炊して出来る限り切り詰め、風呂も基本2日に一回、電気代節約のためにテレビもエアコンもつけず、交際費もないので友達と外で遊ぶことも我慢してなんとか暮らしていました。

まさに借金地獄の毎日でした。あの借金地獄から抜け出せたのは本当に奇跡だと思っています。

生活も辛かったですが、当時何より一番辛かったのはローンの理由が理由だけに恥ずかしくて完済までの約4年間、誰にも相談が出来なかった事です。

返済の事を打ち明ける相手が居ない中、好きな事もできずひたすら貧乏生活を続ける日々は当時20代前半の女としては情けなくてたまりませんでした。

若気の至りとはいえ、痛い勉強代となりました。

お金はだいじだよー

借金と言えばうちの場合は昨年旅立った亡親父。

とっても優しい子ども大好きな父がバブル時代の好景気空気にまんまと乗せられて(勝手に乗ったともいう)株に手を出す→失敗→借金というパターン。

ある意味日本中こんなことが起きてたのかしら?って思うくらいありふれた王道パターン。

この借金は結局、返済できず!

自己破産というジョーカーを切ってなんとか幕を降ろしました。

この出来事から早15年以上が経ちまして、昨年父の旅立ちを親戚に連絡したところ親戚にも借金をしていたことが判明!

当然あちらは、実の子供である当方に返済を迫ってきたわけですが、こちらもない袖は振れません。

丁重に断り続けつつ、粛々と相続放棄の手続きを取りました。

人生2度目の家庭裁判所。前回は両親の離婚手続きで来所したらしいのだが、自分の記憶に全くない。中学生のころの記憶がないなんて自分でも怖い。

いやな記憶を抹消するという己の自己防衛力を感じつつ、親戚からの借金問題も一応の幕切れとなったのでした。

借金の返済は計画的に行うのが一番!

ああ、もう少しお金があったら! これが変えるのに!

ということで、急ぎ現金が必要なことがあります。

そんなときにお金を借りるというのは有効な対処法だと思います。

お金を借りる、ということは、決してお金をもらうということではありませんね。

未来の自分が取得しているだろうお金を、前借して使うイメージです。

お金が未来から現在にやってくる、秘密のタイムマシン。

その仕組みに敬意を表してお金を支払うのが利息だと思っています。

ですからお金を借りる際に利息がつき、その分割り増しして支払っていくのは当たり前だと思っています。

しかし気をつけないといけないのは、その約束を破ってしまうこと。借金の返済のコツは把握しておかないとね。

そもそも信用第一のお金の貸し借りですから、約束を破り信用を失ってしまうと、次につながりません。

その為にもしっかりと計画的に返済していくことが大切です。

決して難しいことではありませんね。

ありませんが、問題があります。

一か所からお金を借りている時には特に問題はありません。

特にメモをしていなくても、しっかりお金を返していけると思います。

問題は複数個所から借り入れを行った時です。

借入先が多くなれば、その回数、場所、人などなど。

返済が煩雑になります。

そういう意味でもきっちりと管理を行い、計画的な返済をしていくことが大切ですね。

甘い考えだった自分を反省した瞬間

私は借金が払えなくなってしまって債務整理をしました。債務整理の種類は任意整理というもので減額をして少しずつ支払う形になりました。5社ほど契約をしており合計で約250万の借金だったのですが、最終的には25万円を支払ったのみになります。

任意整理をする際に最初は弁護士さんなどのプロに頼もうと思いましたが、費用がかかる為自分で裁判所に申し立てを行いに行きました。何一つ分からないのでかなり苦労はしましたが、色々と裁判所の方でも教えてくれたのでなんとか1人で手続きをすることが出来ました。

書類の準備や書類の記入全てにおいて、聞きながら調べて書くのはやはり大変な苦労でした。そして最終的には裁判所の判断で自己破産ではなくて、任意整理という形を取りなさいという趣旨の判決が下されました。裁判官より通帳に毎月2万円ずつ1年間お金を貯めるように言われました。今まで返済に宛てていたお金が2万円になるのなら、そのぐらいは出来るでしょうという言葉でした。

確かに自分でもそう感じたのでその指示通りに1年間貯めてました。1年経ったところで裁判所に行き、その趣旨を伝えるとそれを5社に均等に振り分けて返済するという形になりました。法的手続きの上行っているので消費者金融側はそれで納得するしかない様です。甘い考えで借りていた自分をすごく反省した瞬間でもありました。

わたしの借金返済体験について

大学時代に入ったばかりのころにクレジットカードを持つようになりましたが、当時はあまり「リボ払い」というものについてよく理解していませんでした。一応使い過ぎないように気をつけてはいたのですが、それでもどうしても欲しいものが出来たりして、時々数万単位で使ってしまいことがありました。

一応支払いは滞らないようにしていたのですが、それ程使いすぎてもいないにもかかわらず何時までたっても支払いが終わらず、気になって調べてみると金利(年利)が10%くらいになっており、支払いの残金は20万円ほどにもなっておりました。

本当にびっくりして、すぐに派遣に登録してキツイ工場勤務で働いて返済しました。借金の返済はつらいものです。借金返済のコツを知っておかないと無理だと思いました。

返済には2ヶ月ほどかかってしまい、結果いくつか大学の単位を落としてしまいました。ほんとうに恐ろしいです。それから最低支払い金額を上げ、なるべくクレジットカードでは買い物をしないようにしています。ですので今のところ借金はありません。

関与先の社長の資金繰りの苦労について

私は会計事務所に勤務していたことがあり、その関与先の社長が資金繰りでとても苦労をしていたことについて紹介します。

その社長は、私と同い年(当時32歳)で事業を行っており、運転資金を銀行から借りられないため、友人や親やカードローン等を使って集めていました。

事業はそれなりにうまくいくようになったのですが、ご自身の給料についてはかなり無理をしていたこともあり、会社に対する貸付が多くなっていきました。

会社の貸付から友人等の借金を返すことができる状態ではあったのですが、会社の運転資金がそもそもないため、このようなことができない点がとても苦労されていました。

そのため、事務所としても銀行から借入ができるように手続きを行ったり、助成金をもらえる手続きをしたりしました。

どちらの手続きも私が主導して行いましたが、結果から言えば、銀行の借入は失敗し、助成金は成功しました。

助成金の手続きが成功したおかげで、まとまったお金が手に入り、会社から社長にお金がいきわたり、そのお金で友人等に借金を返すことができましたので、事務所は社長からとても感謝されました。

会計事務所の職員としての立場からは、失敗した銀行の借入についてももっと積極的に銀行の担当者と折衝するくらいで行くべきではとも思いましたが、所長の判断で実現はしませんでした。

やはり、借金の返済では、介入しすぎるのも問題があるということを学んだ経験になりました。

親戚の人の借金返済に関わりました

自分は、いわゆる借金というものは経験がないのですが、親戚の人が借金をしたときには、その返済等に、自分の親も関わることになり、それはもう大変なことになりました。自分の親が借金をした当人ではないのに、何故かわたしの家にも電話等がかかってくるようになりました。正直言って、自分が悪いわけではないのに、なぜ、自分までとばっちりを受けることになったのか憤りさえも感じたのでした。

 その親戚の人というのは、いわゆるわたしのおじに当たる人、つまりわたしの父親の弟だったのですが、その人の母親、つまり、わたしの祖母はそれはもう心配していました。何を一番心配していたかというと、離婚することになるのではないか、つまり、奥さんが逃げていってしまわないだろうかということを心配していたのでした。要するに、昔は、借金がもとで、離婚などに至ることが多かったので、そういったことからそのような心配をしたのだと思います。その点は、今も変わらないようにも思えますが、親として、そのような心配をしたのも当然だと思います。

 さて、そのおじさんですが、わたしの親などが手助けをしたりして、なんとか借金を返済し、その後は無事に普通の生活にもどりました。そして、ふつうに年を取り、昨年、病死したのでした。

大きな病気を患っている今借金返済に苦しむ

私は18歳で貧しい家を出て上京しました。高等学校在学中に決めた就職先の社宅に入りましたので寝るところは確保されていました。しかし何もない家だったので、初任給は生活家電に消えました。20歳になってもお金は一向に貯まらずある分全て使い果たすことが習慣になっていた私は、ついに消費者金融にまで手をつけました。24歳になった今、残債は120万円。この金額に届くまでに時間はかかりませんでしたが、同時に完済の兆しが閉ざされました。病を患い、月の半分は仕事を休んでしまっている状態です。

月3万円の返済どころか、光熱費や家賃さえも滞り、そのうえ鳴り止まない催促の電話。自分の撒いた種と分かっているものの、毎日毎日返済の事で頭がいっぱいで眠ることもできません。仕事もままならない自分はいつクビになってもおかしくはありません。私にとっては今が一番苦しい、辛い時期です。一層、病気が悪化し死んでしまえたらなんて楽なのだろうと思います。

貧しくて辛かった過去を補うように使ってしまったお金。これがまた未来の私をも辛くさせるとは20歳の自分は夢にも思っていませんでした。こんなことを書いている今も金利が増えていると思うと生きている意味を見出せません。なんてことは言ってられないんですが。

10万円が1年後→30万円!の時代の恐怖

私は、20代の頃、クレジットカードで、10万円借りた事があります。その時は、すぐ返すつもりでしたが、手持ちが出来ずにいました。すると、一年位で、利子がついて30万円になっていたのです。その頃は、バブルの頃だったのか、崩壊した頃だったか。

利子は高かったのだと思います。ある時期から、電話が頻繁に掛って来る様になりました。あげく、職場にも電話を何度か、かけられました。「今月末までに、お金の全額を払って下さい。」と言われました。手持ちがない中、30万もの大金を、今月末までなんて到底無理な話です。「もう少し待ってください。それに、職場には掛けないで下さい。」と言いましたが、容赦なく「今まで、ほったらかしていたあなたが悪い!こっちも仕事なんですよ。」と言われました。

給料全額渡しても、13万・・どうすれば良いのか途方に暮れました。ドラマの様に、ガラの悪い男性が家まで来たらどうしよう。と毎日びくびくし、精神状態は、極限に来ていたと思います。一瞬は死も考えたのですが、30万で死ぬのはあほらしい・・と思いなおしました。そこで、兄に相談することにしました。兄は説教しながらも、お金を貸してくれました。あの時、死なないでよかったと、兄に心から感謝しています。