大きな病気を患っている今借金返済に苦しむ

私は18歳で貧しい家を出て上京しました。高等学校在学中に決めた就職先の社宅に入りましたので寝るところは確保されていました。しかし何もない家だったので、初任給は生活家電に消えました。20歳になってもお金は一向に貯まらずある分全て使い果たすことが習慣になっていた私は、ついに消費者金融にまで手をつけました。24歳になった今、残債は120万円。この金額に届くまでに時間はかかりませんでしたが、同時に完済の兆しが閉ざされました。病を患い、月の半分は仕事を休んでしまっている状態です。

月3万円の返済どころか、光熱費や家賃さえも滞り、そのうえ鳴り止まない催促の電話。自分の撒いた種と分かっているものの、毎日毎日返済の事で頭がいっぱいで眠ることもできません。仕事もままならない自分はいつクビになってもおかしくはありません。私にとっては今が一番苦しい、辛い時期です。一層、病気が悪化し死んでしまえたらなんて楽なのだろうと思います。

貧しくて辛かった過去を補うように使ってしまったお金。これがまた未来の私をも辛くさせるとは20歳の自分は夢にも思っていませんでした。こんなことを書いている今も金利が増えていると思うと生きている意味を見出せません。なんてことは言ってられないんですが。

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